阪本健×平岡仁×和田山真央 3人展

大阪本町 meetdish
7月23日ー30日
会期中無休
月〜金 11:00-19:00
土・日11:00-18:00
在廊予定7/23・24・26・28・30
お皿を中心に展示予定です。
まだ焼いているのでハラハラドキドキですが、お時間ありましたらよろしくお願いします。

http://meetdish.com/

 

イベントもありますので、お時間ありましたら是非

≪イベント詳細≫

「Meetdish × 魂を揺さぶる地酒 酒蔵なかやま × 靱本町がく」

7/23(土)からスタートする三人展(阪本 健 ×平岡 仁×和田山 真央)@「Meetdish」 のオープニングイベントを兼ねまして、三人の作家さんにこのイベントの為に器を焼いていただき、「靱本町がく」の夏の料理、その料理に真向から合わせていただく「魂ゆさぶる 酒蔵なかやま」チョイスの日本酒。

器が好きな方、食べること、呑むことが好きな方、みなさんに楽しんでいただけるイベントになると思います。

今回参加の三人の作家さん

・色々な土を使いうつわの表情を作る 坂本健
・火の表情を刻み付ける 平岡仁
・石を使い釉という魔法をかける 和田山真央

三人三様でガラッと違う表情を魅せてくれる器を使って料理を盛り、三人の作る酒器を皆さまにはお好きなものをお選びいただき日本酒を呑み、お土産としてお持ち帰りいただきます。

☆各会、限定10名様の募集になります。
それぞれ作家さんがひとりずつ参加していただき一緒に酒食を楽しんでいただきながらお話していただけます。

<料金>
¥20,000(税・サ込)
約10品の料理とそれに合わせた日本酒、当日お使いいただきお持ち帰りいただく酒器も含みます。

<日時>
7/23(土) 18:00~ (和田山 真央)
7/24(日) 12:00~ (阪本 健)
7/24(日) 17:00~ (平岡 仁)
カッコ内は各会の参加作家さんです。
*夜の会は開始時間が違いますのでご注意ください*
開場は10分前より。時間になりましたらスタートいたしますので時間厳守よろしくお願いします。

<場所>
靱本町がく
550-0004
大阪市西区靱本町1-14-15 本町クイーバービル1F
(地下鉄四ツ橋筋線28番出口から徒歩3分)

<お問い合わせ>
靱本町がく
06-6479-3459
(平日12時~16時にお願いします。ただし7/12(火)は臨時休業になります)
☆食べ物のアレルギー等ございましたらお伝えくださいませ。好き嫌いはおうけいたしませんのでよろしくお願いします。

こちらのFBページ、参加店舗、作家さんからもお問い合わせいただけますが常にチェックできるか分かりませんので直接のお電話をおススメいたします。先着順でお席をお取りいたしますのでご注意くださいませ。
キャンセル待ちもお受けいたしますが7/20(水)までに当方からの連絡がない場合は申し訳ありません、次回をお楽しみにお願いします。

 

主催するみんなも楽しみにしているイベントになります。
ご参加お待ちしております!!


– 男が嗜む茶ノ湯の世界 - by TeaISM

5月 25日(水) ~ 6 月 7 日(火) 午前 10 時 ~ 午後 8 時
銀座三越7階茶道具売場

TeaISMとは?
岡倉天心が茶道を場としての「ceremony」でなく「茶ノ湯の秩序と自由」として英訳した表現

流行の発信地でありながら、歴史的大都市である銀座。そして多くの観光客が訪れる<THE TOKYO>。
ショッピングにビジネス、そして夜の会合と「男」にとってワンランク上の自分が求められる街でもあります。そんな銀座の中心でもある「銀座三越」にて– 男が嗜む茶ノ湯の世界 –を企画いたします。
今回は、ミドルエイジメンズのONとOFFに焦点を当て、茶ノ湯にみる立ち居振る舞い、そして娯楽としての愉しみ方を提案いたします。

●参加作家
作家:大橋哲哉(陶芸)小川宣之(陶芸)岡井翼(陶芸)苫米地正樹(陶芸)野村豪人(陶芸)平岡仁(陶芸)山内駿(陶芸)和田山真央(陶芸)

ゲスト作家:今井俊介(木工)
企画:RAWS
協力:ringsArt



== 参照 =======================
Tea ISM
総合芸術と言われる茶ノ湯の世界。
ISMと言うとどうも固苦しく聞こえますが、「茶ノ湯の秩序と自由」と解釈しています。岡倉天心の著書「茶の本」にてこう述べています。
「茶は薬として始まり、やがて飲み物になりました。中国では八世紀に高雅な娯楽の一つとして詩歌の世界にも浸透しました。十五世紀の日本では、茶は審美主義の宗教、茶道にまで高められました。茶道は日々の暮らしの些事の中にある美を賛美することを基本にした祭儀です。茶道は、純粋さと調和を、お互いを思いやる という神秘を、社会秩序のあるべきロマン主義を繰り返し説き続けます。茶道は本質的に不完全なものを崇拝します。人生のようにままならない不可能な事の中に 何か可能なことを成し遂げようとする、心やさしき試みなのです。」

茶ノ湯でお互いを思いやるという神秘。
個や創造としての自由なる表現。
それは、現代社会においてコミニュケーションツールとしてとても興味深い要素。そしてお習い事の茶道という概念では括れない、誰でもどんな場でも楽しみ、必要とされるISMでありファンタジックな娯楽なのではないでしょうか。

RAWS主宰大久保文之


うめだ阪急 7階

5月11日ー5月17日 2016年

大阪うめだの阪急にてうつわの販売をいたします。

普段使いのうつわから酒器や花器を展示販売の予定です

お近くにお越しの際は是非

 

http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/